2005年12月05日

交響詩篇エウレカセブン 第33話「パシフィックステイト」

ゲッコーステイトばんじゃーい。・゚・(ノд`)・゚・。

いやぁ!久々によかった!!感動しました!
話は大体予想できたんだけど、それでもいいモノはいいですね!

今回のお話は
・レントンがエウレカとの思い出作りをしたいと悩んでいるところに・・・
→タルホさんが故障と嘘をつき着陸してくれる。
→そして二人の思い出のロングボードをレントン達に貸してくれて・・・
→みんなで楽しくリフ。
→怪我のせいで、もううまくボードには乗れないホランド・・・

そしてついにホランドの内心が・・・

→エウレカとレントンが、まるで人類とコーラリアンとの共生のシンボルのように、一緒にリフ。
そして、ホランドから出た言葉「ゲッコーステイトは解散する」

しかしメンバーはみんな残り、「今までもこれからもゲッコーステイトのやることは1つ!」
ってな感じでおしまい。

という教科書のような構成だったのですが、
最後のクレジットの「脚本:佐藤大」の文字を見て納得。
やっぱりいいわーこの人、感動するわー


しっかりと小ネタも挟みつつ、これからの期待感を倍増させてくれた今回の話。
特にホランドが泣きながらタルホに正直に話をしたシーンはよかった!。・゚・(ノд`)・゚・。

「だっせぇよな・・・ほんと・・・だせぇよ
 ごめんなタルホ、リフしか能のない俺なのに・・・」
「でも・・・それでも好きなんでしょ・・・?」
「ああ、リフも、リフが出来るこの星も大好きだ。
 だから、俺は・・・この星を壊す存在が許せない。
 俺は・・・たとえどんなことがあっても守りたいんだ。お前と出逢えた、この星を。
 こんな・・・ダサい俺を好きでいてくれた、お前のことも。」

今までエウレカセブン見ててよかったです、本当に。
タルホとホランドの間に感じられた距離が、お互い本当は不器用なだけだったということ、
そしてお互いの気持ちを胸に、薬指につけられたリング。
ホランドは馬鹿だ馬鹿だと思っていたのに・・・まっすぐな人だったんですね・・・

そして終盤のメンバー結集シーン。
今までやってきたことは遊びなんかじゃない、みんなそれぞれ本気だったんだ。
と言わんばかりに集まってくるメンバー。
ゲッコーステイトという場所、ゲッコーステイトという仲間。
そしてゲッコーステイトである自分。

みんな、かっこよかった( ´∀`)

最後の写真くだりも最高で、「パシフィックステイト」平和を求める二人にぴったりで、
ゾクゾクしてしまったw


それにしてもこのアニメのヒロインって、本当はタルホさんなんじゃないかと思うくらい
タルホさんが激萌えでやばいやばいやばい!
やっぱりレントンと仲良くしていてくれるタルホさん、素敵だぁ・・・

レントンにとっては、お姉さんのような存在になったタルホさん。
でもレントンのお姉さんっていつ出てくるんでしょ?
前半に印象付けてたから、
「急に忘れてた頃にうわあああああああでたあああああ」理論でくるのでしょうか。


あと今回は違うOPでしたね。人類は1万年前に移住してきたこともわかりましたし。
リフによって星の息吹を感じることが出来る・・・
レイとチャールズがホランド達とのんびり平和にくつろいでいたのも印象的でした。


そしてついに動き出したゴダラクのトップ?の人。
平和への結束という名の武器を手にしたゲッコーステイト。
星を滅ぼそうとする軍。

マジで目が離せないですってキャッチコピーみたいなこと言っちゃうくらい
目が離せなくなってきましたよー!
最初はどうなるかと思ったけれど、
ここまでワクワクする作品になるとは想像してませんでしたなぁ

残りあと17話、どんな展開が待ってるのか・・・
楽しみだす〜


追記
見逃してた30話見た。重要な話だったんですね・・・orz
姉ちゃんとホランドがふかーい関係的なことだったのですね。納得。
タルホさんが変わったシーンはすごいよかったです。(ってかあれが昔verだったなんて・・・)
素っ裸のニルヴァーシュもエロかわいかったです(*´ρ`)ハァハァ


さらに追記12/28
佐藤順一と間違えていました・・・orz
ぜんぜん違う人じゃねーかよぉ('A`)


posted by 埼玉より愛をこめたが戻ってこなかった at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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