2005年12月11日

交響詩篇エウレカセブン 第34話「インナーフライト」

ノルブかっこいいですねぇ
今回の話は来週の盛り上がりへの序章といった感じでしょうか。

第34話「インナーフライト」の感想です。


先週タルホさんの妊娠を匂わすような場面があったのでやはりといった感じですが、
タルホさん妊娠おめ。
朝の子供向け時間のアニメなのに、みんなやることやってんだもんなー>ドギー兄さん他


今回ゴダラクの高僧であるノルブ氏が初登場。
いやぁ、まさか声があんなにかっこいいとは思ってませんでしたw
どうやら大地と呼応して不思議な力が使えるようですね。
しかしデューイとは知り合いであるような様子。来週明かされるのでしょうか。

そしてホランド達の過去が語られました。
ホランドとエウレカの心情の変化が少々薄っぺらい気もしましたが、
構成の時間的にギリギリだったんでしょうかねぇ。
個人的にはもうちょっと語ってほしかったところではあったのですが・・・
エウレカがアネモネと同じような状況だったのには驚きましたが。


一方、船では一番仕事がないニート状態のドギー兄さん。
レントンの様子を見て、だんだんと「このままでいいのか」という気持ちが生まれてきます。
そしてタルホさんが出動するということを聞いた後、
パイロット候補に手を上げるドギー兄さん。
「船舶免許持ってんだ」
ちょっと面白くなっちゃったけれど、人が前向きに自分を変えようとしていく様は
やっぱり素敵ですね。

でも心配なのはドギーがこのままパイロットやることになりそうってことは、
タルホさん・・・
心配しすぎなだけでしょうか、それとも何か嫌なことが起こってしまうのでしょうか・・・


そんな不安のように、見ていると今後の期待とともに不安も想起させられる話の流れは
ワクワク感に繋がるのでとても好きな要素の1つでもあります。
最近のエウレカは視聴者がどんどん引き込まれていく展開になってきたので
とても次が見たいという気になるんですよね。

見てない人は今からでもいいからOAに追いついて(いざとなったらアレを使うんだ)、
一週間の楽しみの1つに加えて欲しいアニメです。


そういえば対ってつまり大地と人類の子供を産むって事かな(*´ρ`)ハァハァなんて。
ドミニクも無視されているし、仲間になる予感プンプンですね。
そして明かされるノルブ氏の脱いだらすごかった・・・
対になれない悲しさから、自分で埋め込んだというオチですかね。


兎にも角にも、来週が盛り上がりどころ!(?)
ノルブ氏の本当の目的はなんなのでしょうか?

以上、今週の感想でした。


posted by 埼玉より愛をこめたが戻ってこなかった at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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